筆者から、皆様にお伝えしたいこと。

今、世界では
多くの人々が苦しんでいます。

日常生活が一変し、先の見えない
深い霧が私たちを覆っている。

迂闊に外を出歩くことも出来ない
こういった状況下、そして、
不安解消のために人々は
多くの時間をインターネットに
費やすようになっています。

” この先、
どうなってしまうのか? ”

” 我々に、明日はあるのか? ”

そして、検索される情報の中に
紛れ込むデマ。

それは、悪意からではなく、
いち早く有用な情報を届けたい
という人々の善意によって拡散する。

それが、本当に必要な情報を
見つけにくくしてしまう。

今、筆者が伝えたいこと

筆者が懸念していることは、
人々が将来について不安を抱き、
未来を知りたがる気持ちから、
結果的に、あらぬ噂話や都市伝説、
SNSで行われる軽はずみな予言に
耳を傾けてしまうかもしれない
ということです。

もちろん、普通に考えれば、
馬鹿げたことでしょう。

ただ、状況がさらに苦しくなり、
室内で多くの時間を過ごすようになり、
いつ終わるかも分からないという
心理的ストレスに晒され続けることで
私たちの本来持ち合わせている判断力が
少しずつ奪われていくとしたら・・

やがて擦り減った心の隙間に
入り込んだ不安によって
” 救い ” を求めるようになる。

神に祈ったことが無い人が、
祈るようになるかもしれない。

普通なら気にならないはずの
単なる夢が、妙に心に引っ掛かる
ようになるかもしれない。

*

このブログでは ” 夢 ” について
様々なことを書いています。

その中には、予知についての話も
含まれている。

そして、夢、心理学、
スピリチュアリズムに関心を
持った方が訪れます。

もしかしたら、今の混沌とした
現状から何か光を見出そうとして、
情報の海を放浪しているうちに
このブログに流れ着いた方も
いるかもしれません。

” 昨日見た夢の意味は
何だったんだろう? ”

” もしかしたら、悪い予感が
夢になったのでは? ”

” もし、悪夢が
現実になってしまったら? ”

夢に何らかの啓示を見た人々が、
” 答え ” を求めようと。

*

それを期待していたとしたら、
申し訳ありませんが、

ここで、こういった夢を見たら
注意しなさいとか、
潜在意識が警告を発しているとか、
これから起こることを予知している
というような話をするつもりは
ありません。

それよりも重要なのは、
あなたがこの見知らぬブログに
辿り着いてしまったということです。

情報の信憑性、有用性という点で言えば、
もっと他に見るべきウェブサイトが
あったはずです。

例えば、厚生労働省や内閣官房、
国立感染症研究所など、
政府の公式ホームページ、
各自治体が運営しているウェブサイト、
WHOのウェブサイトは英文ですが、
翻訳すれば自然な日本語として
読むことが出来ます。

新聞社や政府の公式発表だけでは
不安を解消することが出来ず、
新たな情報を求めて彷徨い、
いつもは忘れてしまう夢が
気になりはじめているとしたら、

そして、情報の海に潜り過ぎて
このような深海に来てしまったとしたら、
あなたの抱く不安が自身の心を
浸食し始めているということです。

*

ここに ” 答え ” はありません。
引き返してください。

気をしっかり持ってください。

そして、今すべきことを
正しく行う。

無論、状況が許さない場合もある。

人混みを避けようとしても、
働く上では避けることが出来ない
ということもあるでしょう。

最低限の生活を維持するために
リスクを冒す必要がある人も
いるでしょう。

でも、私たちは
ここで死ぬわけにはいかないのです。

ここで終わるわけにはいかない。

絶対に。

今、国民が政府の支援を必要と
しているのはもちろんですが、
私たちも歯を食いしばって
踏ん張る時なのかもしれない。

出来ることは限られています。

ただし、全く何も打つ手が無い
わけではない。

筆者は、踏ん張りたいと思います。

そして、
何があっても希望を捨てない。

諦めたら、
その先には何も無いのですから。

 

厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp

内閣官房 新型コロナ感染症対策:https://corona.go.jp

世界保健機構(WHO):https://www.who.int

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